4月17日に応用情報技術者試験を受けてきました。(この記事書いてるのは5月7日…)
今回の試験会場は住んでるとこの最寄り駅から30分ぐらいの近場の大学で、変に早起きしなくてよくてよかったです。
午前の試験を解いた後、我慢できずに解答速報を探して、自己採点を始めました。(センター試験ではやっちゃダメよ)
勉強で大変お世話になった「過去問道場」の関連で、みんなで回答を投票して、解答速報を作り上げるというシステムがあったので、そこに投票すると、
66点
とポンとでてきて、一応一安心…。
公式が出した解答ではないものの、三人寄れば文殊の知恵のことわざを信じて、午後問題へ。(その後、公式の解答でも66点でした。)
午後問題は情報セキュリティ、経営戦略、システムアーキテクチャ、組込みシステム、プロジェクトマネジメントを解きました。
前回、計算で一生足踏みして時間を食い尽くしたシステムアーキテクチャの設問は後回しにして、解き進めました。
今回の経営戦略は、ゲーム理論がテーマでした。マクシミンとかナッシュ均衡とかのやつですね。
ゲーム理論(ゲームりろん、英: game theory)とは、社会や自然界における複数主体が関わる意思決定の問題や行動の相互依存的状況を数学的なモデルを用いて研究する学問である
ウィキペディア(Wikipedia)
ナッシュ均衡とは、全プレーヤーが「他のプレーヤーの戦略を前提とした場合に、自分が最適な戦略をとっている」状態。ノーベル賞受賞者のジョン・ナッシュ(John. Nash)が提唱した。
ナッシュ均衡|グロービス経営大学院 創造と変革のMBA
問題解きながら、おもしろい考え方だな~と、もっとゲーム理論について知りたくなりました。
昔みた映画の「ビューティフル・マインド」もゲーム理論を提唱した、ジョン・ナッシュさんの話だったんだ~って今になって知って、もう一度みてみたくなりました。
結構みてて重い映画だったんで覚悟いりますけど…。
組込みシステムでは、リングバッファで記録するカメラの問題が出題されました。
リングバッファとは、一時的にデータを貯めておくバッファ領域のうち、終端と先端が論理的に連結され、循環的に利用されるようになっているもの。
リングバッファ(循環バッファ / 環状バッファ)とは – IT用語辞典 e-Words
正直本番解いてるときは、リングバッファってなんやねんって感じだったんですけど、
研究室で使っているハイスピードカメラもある程度の秒数しか保持できなくて、長回しすると直近の8秒ぐらいしか最大でも撮れない感じなので、そういうことなんだなって思いました。ここ語彙力なさすぎですね。
個人的に組込みシステムの問題は、普段使っているデバイス(使っていないデバイスもですが)の仕組みを知れるので、これも解いてて楽しいものが多かったです。
(もちろん全然点数とれなかったらイライラします笑)
もし受かってたら次はエンベデッドシステムスペシャリスト受けようかな…
そんなこんなで、午後問題も解き終え、TAC、大原、資格部などで自己採点してみると、66~70ぐらいのギリギリぐあい。
午前も午後もギリギリです。
KAT-TUNに歓迎されそうです。
発表は試験から2か月ぐらいたった、6月24日。もやもやする日々が続きます。
受かってたらいいな~。



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