【C4D入門チュートリアル】『Cinema 4D Lite勉強会』やってみた!

C4D触る…!

Adobeのソフト「After Effects」を入れると、ついてくる「Cinema4DLite」という3DCGソフトがあります。

このソフトとはいったいどういったことができるのか?!ということで、『Cinema 4D Lite勉強会』というチュートリアルをやってみました。

19個の動画で構成されているプレイリストです。

これを全部見て、参考に作った動画がこちらです!

C4D初めて触った割にはいい感じじゃないですか…笑

プレイリストのそれぞれの動画について、ざっとまとめていきます!

プレイリスト

001 Cinema 4D Liteとは?

C4DLiteとは何か?メリット、機能制限はどうなのか?どういったものが作れるのか?ということを説明しています。

AEで3Dを扱う場合の他の選択肢についても説明していました。

Liteでの機能制限はあるにせよ、モデリングは立体図形の組み合わせなので工夫次第!とのことです。

002 Cinema 4D Liteの立ち上げ方とAE連携

立ち上げ方、AEとのインターフェースの違い、AE上でのC4Dレイヤーの見え方を説明しています。

AEのレイヤーメニューから立ち上げるんですね!

003 Cinema 4D Liteでのビューの役割と使い方

ビューの役割と使い方について説明しています。

マウスで直感的にビューを操作できて、パン、ズーム、回転もやりやすそうです。

004 Cinema 4D Lite テキストの基本操作

テキストの基本操作について説明しています。

テキストのフォント、押し出しやベベルのつけ方などを説明しています。

005 Cinema 4D Lite凝ったテキストと色設定の基本

凝ったテキストと色設定の基本について説明しています。

同じものを複製して、少しパラメータをいじるだけで、3Dの縁ありのテキストを作ることができました!

006 Cinema 4D Lite素材の質感の設定

素材の質感、マテリアルの設定について説明しています。

バンプテクスチャで簡単に凸凹を表現できるのはいいですね!

007 Cinema 4D Liteアニメーションのつけ方

アニメーションのつけ方について説明しています。

AEと比較しながらの説明なので、同じようにキーフレームを使ったアニメーションが2Dから3Dになったという感じでわかりやすかったです。

008 Cinema 4D Liteテキストの分離、押し出し効果

テキストを一文字ごとに分離する方法について説明しています。

いちいち一文字ずつオブジェクトにする必要はないのがいいですね!

009 Cinema 4D Lite Mographの使い方

Mographという機能を使ったアニメーションの作成方法について説明しています。

AEのアニメーターの機能のように順々に一文字ずつアニメーションをつけることができます。

視覚的に設定できるので、とっつきやすそうです。

010 Cinema 4D Liteカメラの追加とキーのイーズ

カメラの作成、アニメーションのイーズについて説明しています。

アニメーションの動きの微調整もまとめて行えて便利そうです。

011 Cinema 4D Lite AEと継続時間を合わせる

AEのコンポジションとの継続時間の設定とプレビュー範囲の説明をしています。

012 Cinema 4D Liteライトと影の設定

ライトと影の設定について説明しています。

ライトの種類、影の種類いろいろあるようです。

サーチライトなどの光を可視化できる、可視光線という設定魅力的です…!

013 Cinema 4D Lite金属感やマテリアルの種類

マテリアルの種類について説明しています。

Liteにもマテリアルのプリセットが用意されていて、便利そうです!

反射できるものを用意してあげないと、真っ暗にレンダリングされてしまうというのは結構やってしまいそうです。

014 Cinema 4D Liteブールの使い方その1

ブールという機能について説明しています。

球に液体が溜まっていくような表現で使えるそうです。流体のシミュレーションしているのかと思っていました…

015 Cinema 4D Liteブールの使い方その2

ブールの説明の続きです。

この機能はモデリングにも使えるということで、スマホケースのモデリングを例に説明しています。

ものの数分で形が出来上がって、アニメーションまで作ってしまうスムーズさ、すごいです…!

016 Cinema 4D Liteブールの使い方その3

地図にピンが立つアニメーションを作っていきます。

イラストレーターとも連携が可能とのことです。

017 Cinema 4D Liteブールの使い方その4

前回のアニメーションの説明の続きです。

単に複製してしまうと、修正が入ったときに全て直さなければいけなくなってしまうので、インスタンスという機能で複製すると紐づけされて複数のオブジェクトを一度で変更を加えることができるそうです。

複数のオブジェクトをパスに沿って並べたりできる、整列の機能も便利そうです。

018 Cinema 4D Liteブールの使い方その4

前回のアニメーションの説明の続きです。

再びMographの破砕の機能を使ってアニメーションを作ります。

ビュー上のオブジェクトの表示非表示、レンダリングの有無の設定についても説明しています。

019 Cinema 4D Liteその他の表現

最後に、他にはこんなことができるよ!という紹介です。

AEとカメラ情報を受け渡しができるのはうれしいですね。AEの3Dカメラトラッキング使ってマッチムーブなんてこともできそうです。

やってみて

AEのお友達の3DCGソフトというイメージのCinema4DLite。

Liteというだけあって確かに機能に制限はあるとのことですが、工夫次第ではあらゆる表現が可能ということがこのチュートリアルから感じられました。

ぜひCinem4DLiteで遊んでみてください!

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