今日はちょっとスリル、欲しくないですか?
「最近、刺激足りてないな〜」
と思って、パチンコに行くかあ…、競馬でもするかあ…、でもいいですけど、ちょっと待ってください!
今日は絶対に”勝てる”ギャンブルをしましょう。
そんな時にぴったりの映画が、これ。
『007/カジノ・ロワイヤル』
国を背負ったスパイが、命がけでカジノのテーブルに座る――。
観終わる頃には、自分もちょっとだけジェームズ・ボンド気分です。
映画の基本情報
- タイトル:007/カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)
- 公開:2006年
- 監督:マーティン・キャンベル
- 主演:ダニエル・クレイグ(この作品がボンド初登場!)
- 上映時間:約144分
- ジャンル:アクション/スパイ/サスペンス
この『カジノ・ロワイヤル』は、2006年に公開されたジェームズ・ボンド映画の第21作目。
初めてダニエル・クレイグがボンドを演じた作品で、原作はイアン・フレミングの1953年の同名小説を初めて本格的に映像化したものです。
どんな時に観るのがおすすめ?
- なにか刺激がほしい時
- ハラハラドキドキを味わいたい時
- 007シリーズをみよう!思ってどれをみればいいかわからない時
- 普通の日常に飽きてきた…
そんな時にスリル満点の時間を味わえます。
007って渋いスパイ映画でしょって?思っている人はそこそこいますが、これは誰がみても楽しめる作品だと思います!
スパイ好きにも、(ギャンブル好きにも)おすすめです。
ストーリーざっくり紹介(ネタバレなし)
MI6の新人スパイ、ジェームズ・ボンドが“00”の称号を獲得した直後の物語。
初任務はテロ資金を操る金融家ル・シッフル(マッツ・ミケルセン)を阻止すること。モンテネグロのカジノで国家の資金を賭け、ポーカーテーブルで命がけの勝負に挑みます。裏切り、恋、陰謀…次々と予想外の展開が襲いかかる…!
個人的おすすめポイント
- ダニエル・クレイグ版ボンド。アクションの切れ味が圧倒的!
特に冒頭の犯人を追って工事現場を走り回るところがすごい! - カジノシーンの緊張感、手に汗握ります。
イギリスのお金を使ってのカジノ。大変羨ましいし、その設定がおもしろい。 - マッツミケルセン演じる、ル・シッフルが渋いかっこいい!
- 結末。次回作もみるべし。
他のおすすめカジノ映画
『カジノ』(1995年/マーティン・スコセッシ監督)
この映画、ロバート・デ・ニーロの渋すぎるモノローグがクセもの。聞き惚れてしまいました。
ざっくり言うと、マフィアから頼まれてラスベガスのカジノを仕切ることになるサム・“エース”・ロススタインを描いた作品。実際に起きた出来事をベースにしているっていうから、緊張感が増す増す。カジノ経営の裏で、マフィア同士のゴタゴタや汚い駆け引きがリアルで、観てるだけでも息がつまる感じ…でも面白い!
まさに“背負うものの重み”が映像から伝わってくる映画です。
『ラスベガスをぶっ潰せ』(原題:21/2008年/ロバート・ルケティック監督)
こちらは、MITの学生がカウンティング(カードを数えるテク)でブラックジャックを攻略する話。これも実際にあった話が元らしく、しっかりフィクションとしてエンタメに昇華されてます。
ラスベガスに向かう途中から緊張MAX、カジノで“イカサマっぽい(だけどギリ合法)手口”を使って勝負する展開は、ハラハラドキドキの連続。
最後に
「007ってなんか敷居高そう…」と思う方も安心して大丈夫です、バチバチのエンターテイメント作品で誰がみても楽しめるように作ってあるので、みる価値ありです。
この作品はシリーズ初心者にも最高の入り口。観ればボンドの背景や成長もしっかり感じられます。
スリル・ロマンス・大人の余韻が味わえる一本、ぜひどうぞ。

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